第16回 農業WEEK2026に出展します
JAMPSは、2026年10月7日(水)〜10月9日(金)に幕張メッセで開催される
「第16回 農業WEEK2026」に出展します。

今回のテーマは、
「企業の農業参入を、事業として成立させる」です。
生鮮野菜の市場規模は伸びています。
企業の農業参入も増えています。
それでも、事業として成立しない企業は少なくありません。
JAMPSブースでは、
なぜ企業の農業参入は失敗するのか。
どうすれば事業として成立させられるのか。
そして、
実際にどのような売上・利益をつくっているのか。
市場・失敗・成立条件から、
トマト・いちごの具体的な事業モデル、
農業未経験から参入した企業の実例まで、
企業が農業参入を判断するための情報をご紹介します。
「農業を始めると決めている」という方だけではありません。
まだ情報収集の段階。
新規事業として可能性があるのか知りたい。
まずは農業という事業を理解したい。
そんな方も、ぜひJAMPSブースへお越しください。
■ 会期
2026年10月7日(水)〜10月9日(金)
■ 会場
幕張メッセ
■ 出展エリア
スマート農業EXPO
■ JAMPSブース
8ホール 34-31
▼昨年の農業WEEK2026出展時▼

こんな方は、ぜひJAMPSブースへお越しください
JAMPSは、農業未経験から新規事業として農業参入を検討する企業を支援しています。
今回の農業WEEKでは、特に次のような経営者・役員・新規事業ご担当者の方に、ぜひお越しいただきたいと考えています。
- 新規事業として農業参入を検討している
- 農業に可能性を感じているが、本当に事業として成立するのか知りたい
- まだ情報収集の段階で、何から調べればいいのか分からない
- 農業参入に必要な投資や、具体的な売上・利益を知りたい
- どのような作物・事業モデルなら成立しやすいのか知りたい
- 実際に農業未経験から参入した企業の事例を知りたい
農業参入について、まだ具体的な計画が決まっている必要はありません。
むしろ、農地や設備、作物などを具体的に決める前に、
「そもそも農業を新規事業として検討する価値があるのか」を知ることが重要です。
「まずは情報収集から」という方も、ぜひJAMPSブースへお立ち寄りください。
JAMPSブースでは、こんなことが分かります
JAMPSブースでは、企業の農業参入について、
「市場 → 失敗 → 成立 → 事業モデル → 実績 → 現地」
という流れでご紹介します。
農業市場に可能性があるからといって、
参入すればそのまま事業として成立するわけではありません。
なぜ農業市場には参入余地があるのか。
それでも、なぜ企業は農業参入で失敗するのか。
どうすれば、事業として成立させられるのか。
こうした疑問を、実際の数字や支援事例を交えながら順番にご紹介します。
生鮮野菜の市場規模は成長し、企業参入も増えています。
それでも、事業として成立しない企業は少なくありません。
市場にチャンスがあることと、農業事業が成立することは別です。
企業の農業参入で起きる失敗を、
「前提のズレ・順番のズレ・再現性のズレ」
という3つの視点から整理します。
さらに、
「売上=kg単価 × 収量」
という構造から、なぜ反収が重要なのかをご紹介します。
JAMPSが重視しているのは、
高品質と高収量を両立し、単位面積あたりの売上と利益を高めることです。
そのための、
設備・栽培・販売・運営
の仕組みをご紹介します。
出荷型トマト直販モデルについて、
反収・販売単価・売上・利益・損益構造など、
具体的な数字をご紹介します。
いちご狩り観光農園モデルについて、
いちご狩り・直販・加工などを組み合わせた収益構造をご紹介します。
農業未経験から参入した全国の支援企業について、
実績・現場写真・事業拡大の状況
をご紹介します。
一社だけではなく、
複数の企業で成果を再現し、継続して改善しているか
という視点からご覧いただけます。
展示会で農業参入の考え方や数字を確認したあと、
さらに実際の農場を見ることができる
現地視察セミナーも開催しています。
実際の農場を見て、経営者や農場長の話を聞き、
具体的な損益計画まで確認することで、
「農業へ参入するのか、しないのか」を判断するための事前調査
としてご活用いただけます。
「事業として成立するのか」を、具体的な数字でご覧いただけます
農業参入を検討するうえで、
最終的に確認しなければならないのは、
「実際に事業として数字が合うのか」ということです。
JAMPSブースでは、考え方や成功事例だけではなく、
実際の事業モデルと数字まで公開します。
・反収
・kg単価
・反当売上
・営業利益
・損益分岐点
・投資回収
さらに、JAMPSが目指しているのは、
高品質 × 高収量による、売上効率4倍超。
具体的には、
1反当当たり売上2,000万円、償却前営業利益30%を目標とした事業モデルを構築しています。
当日は、JAMPSが提案する2つの農業ビジネスモデル、
トマトの出荷型直販モデルと
いちご狩りの観光農園モデルをもとに、
これらの数字がどのように組み立てられているのかをご紹介します。
「どれくらい売れるのか」だけではなく、
「どこから利益が出るのか」
「どこまで数字をつくれば成立するのか」
まで確認していただけます。
農業参入をイメージや感覚ではなく、
事業として数字で判断したい方は、ぜひ会場でご確認ください。
農業未経験から参入した企業が、全国で事業を拡大しています
ここまで数字が良くても、
一社だけの実績であれば、その会社だからできた可能性があります。
企業の農業参入で重要なのは、
一度高い数字が出ることではなく、
複数の企業で成果を再現し、その成果を継続して改善できることです。
JAMPSでは、農業未経験から参入した企業を全国で支援しています。
地域も、会社も、農業参入前の経験も異なる企業が、
同じ考え方をベースに農業事業へ取り組んでいます。
農業WEEKでは、
・全国の支援企業
・実際の農場
・各社の導入実績
・農業未経験から事業を立ち上げた事例
をご紹介します。
また、JAMPSが重視しているのは、
「一度できた」ではなく、「続けてできる」こと。
設備、品種、農法、栽培基準などの条件を揃え、
各農場のデータを共有しながら改善を続けることで、
属人的な成功ではなく、再現できる事業モデルを目指しています。
「本当に農業未経験の企業でもできるのか。」
「一社だけではなく、他の地域でも成立しているのか。」
ぜひ、実際の支援事例と現場をご覧ください。
ご来場前に「農業参入講座」をご覧いただくと、当日の理解がさらに深まります。
JAMPSでは、企業の農業参入について、
「市場・失敗・成立」から「具体設計・判断基準」まで体系的に公開しています。
ご来場前にご覧いただくことで、当日は基礎的な説明だけではなく、動画を見て疑問に思ったことや、自社に置き換えたときに気になることを直接ご質問いただけます。
お時間のある方は、ぜひ事前にご覧ください。
まずは、
市場・失敗・成立
という3つの視点から、企業の農業参入の全体像を整理します。
農業市場は本当に伸びているのか。
なぜ多くの企業が農業参入で失敗するのか。
どうすれば農業を事業として成立させられるのか。
これから農業参入について情報収集を始める方に、
まずご覧いただきたい講座です。
基礎講座の次に、
具体設計・判断基準
という2つの視点から、さらに具体的に農業参入を考えていきます。
どのような数字で事業を設計するのか。
どの農業モデルなら事業として成立するのか。
自社は今、農業へ参入すべきなのか。
農業参入を「興味がある」という段階から、
自社として具体的に検討する段階へ進めるための講座です。
すでに農業参入基礎講座や農業参入検討講座、
その他のJAMPS YouTubeをご覧いただいている方も、
ぜひ農業WEEKのJAMPSブースへお越しください。
動画を見て疑問に思ったこと。
もう少し詳しく聞いてみたいこと。
自社に置き換えたときに気になること。
こうした内容について、
YouTubeで企業の農業参入について解説している山本も、3日間会場におります。
動画や資料だけでは分かりにくいことも、
ぜひ会場で直接ご質問ください。
農業参入を検討するなら、一度は「現場」を見てください。
農業参入講座や展示会では、
市場、失敗、成立条件、具体的な事業モデル、数字まで確認していただけます。
ただし、
農業参入を本当に検討するのであれば、それだけで判断することはできません。
なぜなら、動画や資料で確認できる数字は、
あくまで、現場から生まれた「結果」だからです。
実際にどのような環境で栽培しているのか。
どれくらいの人が、どのように働いているのか。
どのように栽培・収穫・出荷しているのか。
経営者や農場長が、どのように事業を運営しているのか。
その数字を、どのような現場で生み出しているのか。
ここまで確認して初めて、
自社が農業へ参入した場合のイメージが具体的になります。
だからこそ、農業参入を検討するのであれば、
一度は実際に参入している企業の現場を見ていただきたいと考えています。
現地視察では、
実際に農業未経験から参入した企業の農場をご覧いただきます。
栽培状況だけではなく、
作業動線やオペレーション、人員体制など、
企業が農業を運営している現場そのものを確認していただけます。
現地では、
実際に農業へ参入した企業の経営者や農場長にも直接質問していただけます。
なぜ農業に参入したのか。
参入前に何が不安だったのか。
実際にやってみて何が大変だったのか。
栽培・人材・販売・運営をどうしているのか。
JAMPSからの説明だけではなく、
実際に農業事業を運営している企業の生の声を聞いていただけます。
さらに現地視察では、
具体的な損益計画についてもご説明します。
どのくらいの売上をつくるのか。
どのくらいの費用がかかるのか。
どこが損益分岐点になるのか。
どのように利益を残していくのか。
農業として面白そうかどうかではなく、
新規事業として成立するのかという視点で確認していただけます。
現地視察は、
農業へ参入すると決めた企業だけが参加するものではありません。
むしろ、
実際の現場を見て、
経営者・農場長の話を聞いて、
具体的な数字を確認したうえで、
「自社は農業へ参入するのか、しないのか」を判断する。
そのための事前調査の場として、
現地視察セミナーをご活用ください。
農業WEEK後も、
実際に農業へ参入した企業を訪問する
現地視察セミナーを開催します。
・2027年1月20日(水)|ロココファーム(神奈川)
・2027年2月 9日(火)|66ファーム(兵庫)
・2027年2月19日(金)|ビバ!ファーム(山口)
・2027年3月12日(金)|トレジャーふぁーむ(石川)
農業WEEKのJAMPSブースでも、
各視察先の内容や日程をご案内します。
「もっと具体的に知りたい」「一度、実際の現場を見てみたい」
という方は、ぜひ会場でスタッフへお声がけください。
農業WEEK2026|JAMPSブースへお越しください
農業参入に興味はあるけれど、
まだ情報収集の段階という方も歓迎です。
農業市場の可能性から、
企業が失敗する理由、
事業として成立させるための考え方、
具体的な事業モデルや実績まで、
会場で分かりやすくご紹介します。
「農業を新規事業として検討する価値があるのか。」
「自社でも事業として成立させられるのか。」
「もう少し具体的な話を聞いてみたい。」
そのような経営者・役員、新規事業ご担当者の方は、
ぜひJAMPSブースへお立ち寄りください。
第16回 農業WEEK2026
会期:2026年10月7日(水)~10月9日(金)
会場:幕張メッセ
出展:国際スマート農業EXPO
ホール:8ホール
JAMPSブース|34-31
農業参入を「知る」だけで終わらせず、
自社として検討するきっかけにしてください。
農業WEEKへのご来場には、事前登録をおすすめします。
以下より来場登録のうえ、ぜひ
8ホール「34-31」JAMPSブース
へお越しください。
※外部サイト(農業WEEK公式サイト)へ移動します。
事前に農業参入講座をご覧いただいた方は、
動画を見て気になったことや、自社に置き換えた際の疑問も、
ぜひ会場で直接ご質問ください。
皆さまのご来場をお待ちしております。

![[登録不要(無料)]農業参入基礎講座 - 市場・失敗・成立 -](http://jamps.co.jp/cms/wp-content/uploads/2026/08/bnr-basic-course-1024x190.webp)
![[要登録(無料)]農業参入検討講座 - 具体設定・判断基準を学ぶ -](http://jamps.co.jp/cms/wp-content/uploads/2026/08/bnr-consideration-course-1024x189.webp)
