飲食店を経営されているのであれば、葉物をつくりたいと想いはよくわかります。
ただ、弊社としてはあくまでも「トマト」と「いちご」に特化して栽培支援を行っています。
葉物で農業参入するにしても
「栽培技術=㎏単価×収量が損益分岐点を超えるのか」
といった点に尽きます。
貴社で現在購入している葉物の品目別の使用量と㎏単価の把握が必要不可欠かと思います。
そのうえで、葉物を栽培した場合、㎏単価×収穫量で損益分岐点を超えることができるのかを見極めることが大事だと思います。
飲食店様自らが栽培できることは、生産者のさらなる減少、野菜の高騰だけではなく、食の安全安心の観点からも重要だと思います。