農業参入企業 現地視察セミナー2027

農業参入企業 現地視察セミナー2027

  • 現地視察
  • おすすめ

「やる」と決める前に、現地を見る。

農業参入を検討している
中小企業の経営者・役員の方へ。

実際に農業未経験から参入した企業の現場を見て、
経営者・農場長に直接話を聞き、
具体的な数字を確認する。

現地視察は、
農業参入を決めた企業だけが参加するものではありません。

農業に参入するのか、しないのか。
その判断をするための現地視察です。

現地視察は、参入を決めた企業だけのものではありません。

農業参入について情報収集をしていると、

「ある程度、参入を決めてから現地を見るものでは?」

と思われるかもしれません。

しかしJAMPSでは、逆だと考えています。

「やる」と決めてから現地を見るのではなく、
現地を見て、「やるか・やらないか」を判断する。

そのうえで出す結論は、一つである必要はありません。

✅ 今、参入する。

✅ 条件を整えてから検討する。

✅ 今回は参入しない。

どの判断でも構いません。

大切なのは、農業が魅力的かどうかではなく、
自社が事業として成立させ、長く育てていけるかどうかです。

だからこそ、まだ農業参入を決めていない段階でも、
現地を見る意味があります。

数字だけでは、農業事業の実態は分かりません。

農業参入を検討するとき、売上や収量などの数字を確認することは重要です。

例えば、JAMPSの支援先では、

●大玉トマト反収:38トン突破

●1反当たり売上:1,800万円以上

●いちご狩り:半年間1万人以上を集客

こうした数字は、資料でも確認できます。

しかし、農業参入を判断するうえで本当に確認したいのは、
数字そのものだけではありません。

重要なのは、
「その数字を、どうやってつくっているのか」

です。

例えば、同じ「5人で運営している」という数字でも、
実際の事業の姿までは分かりません。

✓ 何人で、どの作業を担当しているのか

✓ 農場長は、どこまでの役割を担っているのか

✓ 経営者は、現場にどこまで関わっているのか

✓ どのような失敗があり、何を改善してきたのか

こうした数字の裏側にある「実際の運営」は、
資料だけではなかなか見えてきません。

数字は「結果」です。

その結果を生み出しているのは、
日々の「現場」です。

だからこそ、農業参入を判断するには、
数字の裏側にある「実際の運営」まで確認する必要があります。

現地を見る前に、農業参入について整理したい方へ

農業参入について、まずは基礎から知りたい方、具体的な事業モデルや判断基準を整理してから現地を見たい方には、2つの農業参入講座をご用意しています。


[登録不要(無料)]農業参入基礎講座 - 市場・失敗・成立 -

農業市場の現状、企業参入で起こりやすい失敗、事業として成立させるための基本構造を整理しています。


農業参入検討講座 - 具体設計・判断基準 -

具体的な事業モデルや数字をもとに、事業をどう設計し、自社が農業へ参入すべきかを判断するための考え方を整理しています。

現地視察セミナーへのお申し込みは、講座視聴前でも可能です。
ご参加には「農業参入基礎講座」「農業参入検討講座」の事前視聴が必要です。

現地視察で確認する3つのこと

現地視察では、ただ農場を見学するだけではありません。

農業参入を判断するために、
「見る」「聞く」「確かめる」という
3つの視点から、実際の農業事業を確認します。

01|見る
実際の農場・設備・作業を確認する

実際に農業未経験から参入した企業の農場を見て、
農業事業がどのように運営されているのかを確認します。

✓ 栽培設備・ハウス環境
✓ 作業動線・作業量
✓ 人員体制・役割分担
✓ 収穫・選果・袋詰め・出荷

02|聞く
参入企業の経営者・農場長に直接聞く

JAMPSから説明を聞くだけではなく、
実際に農業未経験から参入した経営者・農場長へ直接質問することができます。

✓ なぜ農業に参入したのか
✓ 実際に始めて、何が大変だったのか
✓ どのような失敗があったのか
✓ 販路・人材・経営者の関わり方

03|確かめる
具体的な数字で経営のリアルを確認する

「面白そう」「将来性がありそう」という感覚だけではなく、
新規事業として成立するのかを具体的な数字で確認します。

✓ 必要な投資額
✓ 売上・費用・反収・販売単価
✓ 必要な人員体制・損益分岐点
✓ 黒字化までの期間
✓ 投資回収と今後の事業拡大

現場を見る。
実際に参入した人に聞く。
そして、数字で確かめる。

この3つをセットで確認することで、
「自社でも、この事業を運営できるのか」

を具体的に判断していきます。

単なる「農場見学」ではありません。

現地視察で見るのは、

「トマトがたくさん実っているか」
「ハウスがきれいか」

だけではありません。

農業参入を検討するうえで本当に確認したいのは、
その農場の見た目ではなく、事業としての中身です。

確認するのは、
「この農業事業が、なぜ成立しているのか。」

JAMPSでは、農業事業を
4つの要素で捉えています。

栽培 × 販売 × 運営 × 設備

どれか一つだけではなく、
4つがどのようにつながり、事業として成立しているのかを確認します。

さらに、確認するのは農場の中だけではありません。

✓ どのような販路へ販売しているのか

✓ 地域の店舗とどのような関係を築いているのか

✓ 行政や地域とどのように関わっているのか

農場を見るのではなく、「農業事業」を見る。

その全体像を現地で確認し、
自社でも事業として成立させられるのかを考えます。

開催日程

  • 神奈川県|2027年1月20日(水)ロココファーム| 集合:11:45 解散:17:30(茅ヶ崎駅)
  • 兵庫県|2027年2月9日(火)66ファーム| 集合:11:20 解散:18:30(新大阪駅)
  • 山口県|2027年2月19日(金)ビバ!ファーム|集合:11:45 解散:17:30(新山口駅)
  • 石川県|2027年3月12日(金)トレジャーふぁーむ| 集合:11:20 解散:17:30(金沢駅)

農業参入企業 現地視察セミナー2027

下記に当てはまる企業経営者様・幹部の皆様に
ぜひ参加いただければと思います。

  • 新規事業として農業参入を検討している
  • まだ情報収集段階だが、実際の現場を見てみたい
  • 農業が自社の新規事業として成立するのか確認したい
  • 自社でも農業事業を運営できるのか知りたい
  • 必要な投資額や収益性を具体的に知りたい
  • どのくらいの人員が必要なのか確認したい
  • 実際に参入した経営者の話を聞きたい
  • 農場長がどのような役割を担うのか知りたい
  • 参入後にどのような失敗が起きるのか知りたい
  • 机上ではなく、現地を見たうえで参入判断をしたい

おすすめポイント

  • POINT1ロココファーム|1/20(水)|神奈川県

    1反売上1,800万円。
    次はいちご狩りへ事業拡大。


    2021年に農業未経験から参入。トマト事業では1反当たり売上1,800万円を達成し、現在はいちご狩り事業へ拡大。農業参入から事業成立、さらに次の事業へ拡大していく過程を確認できます。

    <みどころ>
    ●農業未経験から事業を立ち上げたプロセス
    ●トマト事業を成立させる栽培・販売・運営
    ●経営者・農場長の役割と人員体制
    ●従来型の約1.6倍の栽培効率「新型いちご狩り施設」
  • POINT266ファーム|2/9(火)|兵庫県

    農業未経験から約10年。
    大玉トマト38t/反を生み出す現場


    2017年に農業未経験から参入。長年にわたりトマト事業を運営し、JAMPS支援先でもトップクラスの反収を実現。栽培・販売・人材・運営を改善しながら、農業事業を長く継続し、成果を高めてきた過程を確認できます。

    <みどころ>
    ●高反収を実現する栽培管理と日々のオペレーション
    ●長期運営の中で積み重ねてきた改善の実際
    ●農場長・スタッフの役割分担と人員体制
    ●農業事業を安定して継続・拡大する仕組み
  • POINT3ビバ!ファーム|2/19(金)|山口県

    2025年に農業参入。
    販路を広げ、来期さらにトマト事業を拡大。


    2025年に農業未経験から参入。トマト事業を立ち上げ、地域での販路開拓も順調に進んでいます。来期にはトマト事業をさらに拡大予定。参入直後の立ち上げから、販路をつくり、次の拡大へ進んでいく過程を確認できます。

    <みどころ>
    ●農業未経験からの立ち上げプロセス
    ●地域で販路を広げていく販売戦略
    ●栽培・販売・人材を同時に整えていく実際
    ●参入初期から次の事業拡大へ進むプロセス
  • POINT4トレジャーふぁーむ|3/12(金)|石川県

    日射量の少ない石川県でも安定生産。
    トマト+いちご狩りの複合事業。


    2017年に農業未経験から参入。日射量が少ない日本海側の石川県でトマトを生産しながら、いちご狩り観光農園も展開。人口約1.2万人の地域で、いちご狩りには半年間で約1万人を集客しています。気象条件への対応から地域集客まで、地方で農業事業を成立させる実際を確認できます。

    <みどころ>
    ●日射量の少ない地域でトマトを生産する栽培の実際
    ●トマトといちご狩りを組み合わせた複合事業
    ●人口約1.2万人の地域で約1万人を集客する仕組み
    ●日本海側・東北など気象条件に不安がある地域の参入判断
  • POINT54つの視察先から選べる

    4つの農場、4つの事業ステージ。
    自社が見たい現場を選ぶ。


    今回の4つの視察先は、参入時期や事業の状況、地域条件、取り組んでいる事業がそれぞれ異なります。

    農業参入の立ち上げを見たいのか。高反収を実現している現場を見たいのか。事業拡大の過程を見たいのか。それとも、自社と近い地域条件での栽培を確認したいのか。

    自社が今、何を確認し、何を判断したいのか。そのテーマに合わせて視察先をお選びいただけます。

    <視察先の選び方>
    ●立ち上げから販路開拓・拡大への過程を見る → ビバ!ファーム
    ●約10年の運営と高反収の現場を見る → 66ファーム
    ●トマト成立後の次の事業展開を見る → ロココファーム
    ●日射量の少ない地域での栽培と複合事業を見る → トレジャーふぁーむ

開催日程

  • 神奈川県|2027年1月20日(水)ロココファーム| 集合:11:45 解散:17:30(茅ヶ崎駅)
  • 兵庫県|2027年2月9日(火)66ファーム| 集合:11:20 解散:18:30(新大阪駅)
  • 山口県|2027年2月19日(金)ビバ!ファーム|集合:11:45 解散:17:30(新山口駅)
  • 石川県|2027年3月12日(金)トレジャーふぁーむ| 集合:11:20 解散:17:30(金沢駅)

セミナー概要

主催
グランシーノ株式会社(企画:株式会社JAMPS)
日時
  • 神奈川県|2027年1月20日(水)ロココファーム| 集合:11:45 解散:17:30(茅ヶ崎駅)
  • 兵庫県|2027年2月9日(火)66ファーム| 集合:11:20 解散:18:30(新大阪駅)
  • 山口県|2027年2月19日(金)ビバ!ファーム|集合:11:45 解散:17:30(新山口駅)
  • 石川県|2027年3月12日(金)トレジャーふぁーむ| 集合:11:20 解散:17:30(金沢駅)
受講料
1名様19,800円(税別)
定員
各回15社限定
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03-6841-4351(代表)
【受付時間】平日10:00~19:00(土日祝を除く)